
「記事を書く」という作業が、気づいたらなくなっていました。
AIが書いて、ホームページ(WordPress)に投稿するところまで自動でやってくれる状態になりました。
ホームページの記事作成はどこまで自動化できる?
AI(ClaudeCode)とホームページ作成ツール(WordPress)の外部からデータを操作できる仕組み(REST API)を組み合わせると、記事の執筆から下書き保存・アイキャッチ画像設定・SEOメタ情報の入力まで自動でできるようになりました。
テーマを渡すだけで、あとはAIが動きます。
(この記事もそうです)
なぜホームページを自動化しようと思ったのか?
それは、毎回同じ作業を繰り返していたからです。
管理画面を開いて、新規投稿をクリックして、タイトルを入力して、本文を書いて、アイキャッチを設定して。
この流れを1本ごとに手動でやっていました。
6本書くなら6回。
Claude Code(クロードコード)というAIを使い始めて「外からWordPressにデータを送れるのでは?」と気づき、自動化に挑戦しました。
実際に何をどう自動化したのか?
ホームページ作成ツールのWordPress(ワードプレス)にアプリケーションパスワードを発行(設定画面から数分で完了)して、Claude Codeに「このテーマで記事を書いてWordPressの下書きとして保存して」と指示しました。
6テーマを渡したところ、本文執筆・下書き投稿・アイキャッチ設定、プラグインのYoast SEOのメタ情報設定まで自動で完了しました。
私がやったのはテーマを渡すことと追加指示を出すことだけです。
自動化して何が変わりましたか?
「書くことに追われて戦略を考える暇がない」状態から、「戦略を考えて、書くことはAIに任せる」という順番に変わりました。
AI活用で運営コストを95〜98%削減できるという海外データがありますが、時間も同様に削減できます。
削減した時間を「考えること」に使えるようになったのがいちばんの変化です。
今日からWordPress自動化を始めるには何をすればいいですか?
まずWordPress管理画面の「ユーザー」→「プロフィール」から「アプリケーションパスワード」を発行してください。
2〜3分でできます。
それだけで外部ツールやAIからWordPressを操作できる入口ができます。
AI活用×WordPress自動化についてお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。