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Mikkeの集客とAI活用紹介

はじめまして。Mikke(ミッケ)を運営している森谷清乃です。

群馬県を拠点に、個人事業主や中小企業の方の「集客導線」と「AI活用」を一緒に整理する仕事をしています。

このサイトを始めるにあたって、最初にお伝えしておきたいことがあります。

Mikkeは、

「もっとSNSを投稿しましょう」
「とにかくAIを使いましょう」

という場所ではありません。

Mikkeが大切にしていること

今あるものを一度並べて、「お客様がどこで止まっているのか」を見つける。

そして、必要なところだけを整える。

AIは、そのために使います。

森谷
森谷
群馬県を拠点に「集客導線とAI活用」のコンサルをしている森谷です。Webマーケティングに26年携わり(フリー歴15年)これまで700名以上のクライアント様を支援してきました。

ホームページもSNSもある。それでも集客につながらない

これまで、集客についていろいろなご相談を受けてきました。

話を聞いてみると、何もしていない方ばかりではありません。

むしろ、すでにいろいろなことをやっています。

  • ホームページは作った
  • Instagramもやっている
  • Googleビジネスプロフィールにも登録した
  • LINE公式アカウントも作った
  • ブログもときどき書いている

一つひとつを見ると、ちゃんと取り組んでいる。

それなのに、問い合わせにつながらない。

そこで私は、個々のツールより「その間」を見るようになりました。

ここがポイント

Instagramを頑張ることと、Instagramから問い合わせにつながることは別です。

ホームページを持つことと、ホームページから相談してもらえることも別です。

それぞれの点が、どうつながっているか。

私は、そこを「集客導線」として考えています。

「集客導線」って、そんなに難しいものではありません

集客導線というと、少し難しそうに聞こえるかもしれません。

でも、考えることは意外とシンプルです。

step
1

どこで知ってもらうのか

Google検索、Instagram、Googleマップ、紹介など。

step
2

どこで興味を持ってもらうのか

投稿、ホームページ、ブログ、サービス紹介など。

step
3

どこで信頼してもらうのか

実績、お客様の声、プロフィール、考え方、日々の発信など。

step
4

どうやって問い合わせてもらうのか

問い合わせフォーム、LINE、電話、予約ページなど。

この流れのどこかが切れていると、発信を増やしても結果につながりにくくなります。

逆に言えば、全部をやり直さなくてもいい。

止まっている場所が分かれば、そこから直せます。

私自身も「サイトを作れば集客できる」と思っていました

私も最初から、集客導線を考えて仕事をしていたわけではありません。

フリーランスとして仕事を始めた頃は、ホームページを作れば人が来ると思っていました。

SNSで発信すれば、いつか誰かが見つけてくれる。

そんな感覚もありました。

でも実際には、ホームページを作っただけでは問い合わせは増えません。

SNSを更新しただけでも、仕事になるとは限りません。

大事だったのは、

「見つけてもらったあと、次にどこへ進んでもらうのか」

でした。

集客は「発信すること」ではなく、お客様が次へ進める道を作ること。

この考え方が、今のMikkeの土台になっています。

自社の場合を相談してみる

そこにAIが加わって、できることが増えた

そして、もう一つ大きく変わったのがAIです。

私も生成AIを実際の仕事で使うようになり、少しずつ使い方を広げてきました。

文章を書く。

情報を整理する。

調査する。

アイデアを出す。

繰り返していた作業を仕組みにする。

使っていくほど、できることは増えました。

でも同時に、ひとつ気づいたことがあります。

AIを使えば、全部うまくいくわけではない

AIは、どこで困っているのかが分からないまま入れても、うまく使えません。

必要なのは、最初にツールを選ぶことではなく、

「いま、何に時間がかかっている?」
「集客のどこで止まっている?」

と現在地を見ることです。

だからMikkeでは、AIそのものを主役にしていません。

仕事や集客を前に進めるために、必要なところでAIを使う。

この順番を大切にしています。

Mikkeという名前に込めたこと

Mikke(ミッケ)という名前には、「見つける」という意味を込めています。

世の中には、集客方法もAIツールもたくさんあります。

SEO。

Instagram。

LINE。

Googleビジネスプロフィール。

ChatGPTをはじめとする生成AI。

新しいものは、これからも次々に出てくるでしょう。

でも、全部を使う必要はありません。

大切なのは「自分の仕事には何が必要なのか」を見つけることです。

Mikkeが一緒に見つけたいもの

もっと投稿する方法ではなく、いま止まっている場所。

最新のAIツールではなく、自分の仕事でAIを使う場所。

誰かの成功パターンではなく、自分の事業に合った次の一手。

それを一緒に「見っけ」する場所にしたいと思っています。

こんな方にMikkeを読んでほしい

Mikkeは、特にこんな方に向けて情報を発信しています。

こんなお悩みはありませんか?

  • ホームページやSNSをやっているのに、問い合わせにつながらない
  • Instagram、LINE、Googleなど、何から手をつければいいか分からない
  • 起業したばかりで、集客の全体像が見えていない
  • AIを使ってみたいけれど、自分の仕事で何に使えるか分からない
  • AIを使い始めたものの、思ったほど仕事が楽になっていない
  • 新しいことを増やすより、今あるものを整理したい

個人事業主、フリーランス、小さな会社では、集客だけを担当する人がいるとは限りません。

営業もする。

お客様にも対応する。

SNSも更新する。

ホームページも気になる。

AIも覚えたい。

全部を一人で抱えている方も多いと思います。

だから、やることを増やす前に、やらなくていいことを見つけることも大切です。

Mikkeで一緒に整理できること

テーマ 一緒に考えること
集客導線 お客様がどこで知り、どこで止まり、どう問い合わせるのかを整理する
ホームページ・SNS それぞれを単体ではなく、役割とつながりで考える
AI活用 自分の仕事のどこにAIを入れると役立つのかを探す
仕組みづくり 繰り返している作業や見落としやすい仕事を整理する

最初から大きな仕組みを作る必要はありません。

今あるものを見ながら、ひとつずつ。

それがMikkeのやり方です。

AI時代だからこそ、「その人に合う」が大事になる

AIに聞けば、集客方法はいくらでも出てくるようになりました。

「Instagramの集客方法を教えて」

「ホームページから問い合わせを増やす方法は?」

聞けば、たくさんの答えが返ってきます。

でも、実際の事業は一社ずつ違います。

地域も違う。

お客様も違う。

使える時間も違う。

得意なことも違う。

だから、正しい方法をたくさん知ることより、

「自分の場合は、どこから始めるのか」を決められること。

これからは、その力がますます大事になると思っています。

最後に|まず「今あるもの」から見てみませんか

Mikkeでやりたいことは、シンプルです。

頑張っているのに、なぜかつながらない。

その「なぜ」を一緒に見つけること。

新しいSNSを始める前に。

ホームページを作り直す前に。

新しいAIツールを契約する前に。

まず、今あるものを並べてみる。

Mikkeの考え方

足りないものを増やす前に、止まっている場所を見つける。

そして必要なところだけ、人とAIの力で整えていく。

それがMikkeの「集客導線とAI活用」です。

このサイトでも、私自身が実際に試したこと、うまくいかなかったこと、そこから変えたことを含めて発信していきます。

「自分の場合は、どこから見ればいい?」と思ったら、そこから一緒に整理しましょう。

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森谷清乃|集客導線設計×AI活用コンサルタント

群馬を拠点にWeb集客とAI活用を支援する森谷清乃です。 Webマーケティング実務26年。WordPress構築サポート700件以上、CMS全国展開時の加盟企業向け導入支援、SEO講座の講師などを経験。 生成AIパスポートも取得し「集客の仕組み」と「AIの使いどころ」を掛け合わせながら、あなたのお仕事に合った実践的なサポートを提供します。