いま、私の周りでちょっと流行っているAIの遊び方があります。
「あなたを動物に例えると?」というプロンプト(指示文)を、普段使っているAIに投げるだけです。
さっそく試してみました。
この記事でお伝えしたいこと
今SNSで流行っているAIの遊び方「動物診断」を、実際に試してみた記録です。使えるプロンプトも紹介します。
使ったプロンプトはこちらです
普段使っているChatGPTやClaude、Geminiなど、どのAIでも大丈夫です。
そのまま、こう聞いてみてください。
使うプロンプト
私を動物に例えると何かな?
動物のイラストはできるだけリアルにしてください。
動物の横に私の顔を沿うように描いてください。
動物との類似点や習性の説明も書いてください。
これだけです。
私がやってみた結果
私の場合、出てきたのは「柴犬タイプ」でした。
「親しみやすく、芯が強い」という一言と一緒に、類似点と習性まで添えられていました。

類似点として挙げられたのは3つです。
- 親しみやすく相談しやすいこと
- 誠実で信頼を積み重ねること
- コツコツ続けて結果につなげること
習性として挙げられたのも3つです。
- まず全体をよく観察してから動くこと
- 自分のペースを守りながら着実に進むこと
- 任された役割をまじめにこなすこと
思わず「うれしい!」とつぶやいてしまいました。
なぜ「当たっている」と感じるのか
これは占いや性格診断とは、少し違う面白さがあると思っています。
いつも使っているAIが普段のやり取りの積み重ねから、話し方や言葉の選び方、相談の仕方の傾向を汲み取って返しているのでしょう。
私の知人たちも本当によく当たっていました。
本人たちは「以外!」なんて言っていましたが(笑)。
だから初対面のAIより、いつも使っているAIに聞いたほうがいいと思います。
そのほうが、より「自分らしい」結果が返ってくる気がします。
注意
もちろんこれは科学的な性格診断ではありません。
ただの遊びとして素直に楽しむくらいがちょうどいいと思っています。
まとめ|あなたを動物に例えると?
この記事のポイント
- プロンプトをコピーして、普段使っているAIに貼るだけ
- いつも使っているAIのほうが「自分らしい」結果が返ってきやすい
- 科学的な診断ではなく、遊びとして楽しむのがちょうどいい
やることはプロンプト(指示文)をコピーして、普段使っているAIに貼るだけです。
出てきた画像が今の自分にしっくりくるかどうか。
類似点や習性の説明を読んで、どこが当たっていて、どこが違うと感じるか。
そんな感覚も含めて楽しんでみてください。
SNSでシェアしている人も増えているので、よければ結果を教えてくださいね。
よくある質問
Q. ChatGPT以外のAIでも試せますか。
はい。Claude・Gemini・Copilotなど、画像生成に対応したAIであれば同じプロンプトで試せます。
Q. 出てきた結果が違うと感じたらどうすればいいですか。
科学的な診断ではないので、そのまま気軽に楽しんでもらって大丈夫です。違うと感じた部分も含めて話のネタにしてみてください。