「自分でアプリを作るなんて、プログラミングができないと無理…」
そう思っていませんか?
実はManusにひと言指示するだけで、スマホで動くアプリが作れます。
今回は実際に2つのアプリを作ってみた体験を、失敗も含めて正直にお伝えします。
- プログラミング不要でアプリを作ってみたい人
- Manusのアプリ開発機能を試してみたい人
- AIツールでどこまでできるか知りたい人
今回作ったアプリ2つ
1睡眠導入アプリ → 生活音が鳴らないエラーが発生。次のアプリへ。
2ウルトラディアンリズム型ポモドーロタイマー → スマホで動作確認まで完了!
作業の流れ
1作りたいアプリをManusに指示する
2スマホでアプリの動作確認をおこなう
① 睡眠導入アプリ:最初の挑戦と失敗
最初に作ったのは睡眠導入アプリです。
私自身、眠るまでに時間がかかるタイプで、いろいろなアプリを試してきました。
でも、これまでリラックスできる生活音を奏でてくれるアプリに出合うことができなかったので、
「それなら心地よいと思える生活音を流すアプリを目指そう!」と意気込んだのですが⋯

アプリは完成したものの、肝心の生活音が「ON」にしても鳴らないという問題が発生しました。
単純に「音がなりません」とか「音を出して」で解決したのかもしれませんが、クレジットの消費が心配だったので、次のテーマでアプリ作成にとりかかりました。
Manusのクレジットは有限です。解決策がわからない場合は、別のアプリに切り替えるという判断も賢い選択です。
② ウルトラディアンリズム型ポモドーロタイマー:完成!
次に作ったのはウルトラディアンリズム型ポモドーロタイマーです。
人間の脳は約90分周期で集中力が波打つという生体リズムのことです。
一般的なポモドーロ(25分作業+5分休憩)ではなく、90分作業+20分休憩という人間の自然なサイクルに合わせた設計にしました。

作り方の手順
ステップ1:Manusでアプリを作成する
👇 Manusはこちら👇
https://manus.im/app
1チャット画面の「もっと見る」→「アプリを開発」をクリック
2作りたいアプリを入力してEnter
「とにかくLiteを試す」をクリックして進めてください。無料枠で続行できます。
ステップ2:スマホで動作確認する
アプリが完成したら、QRコードをスマホで読み取って動作確認します。
プレビューにはExpo Goというアプリが必要です。
📱 iPhoneの方はこちら
https://apps.apple.com/jp/app/expo-go/id982107779
📱 Androidの方はこちら
https://play.google.com/store/apps/details?id=host.exp.exponent
1Expo Goをスマホにダウンロード
2ManusのQRコードをスマホで読み取る
3「Expo Goで開く」をタップ
4スマホでアプリの動作確認!
やってみた感想
動作確認でスマホにアプリが表示されたとき、「自分で作ったアプリが自分のスマホの中で動いている」という不思議な喜びがありました。プログラミング知識ゼロでもこの体験ができるのが、AIツールの凄さだと実感しました。
動作確認テストでは時間設定が変更できたのに、実際のアプリでは時間変更ができないという問題が発生しました。
何度かフィードバックを出せば改善できるかもしれませんが、他の課題もあり、Manusのクレジットを消費したくなかったため今回はここまでとしました。
今回は「完璧なアプリ」というより無料のLite版でつくる「プロトタイプ(試作品)」でした。本格的なアプリ開発を目指す場合は有料プランにしてじっくり制作されることをおすすめします。

タップしても反応せず⋯
🎉 まとめ
Manusを使えば、プログラミング知識ゼロでもスマホで動くアプリが作れます。
完璧ではないけれど、自分のアイデアがアプリになって動く体験は格別です。
まずは「作ってみる」ことから始めてみてください!
| アプリ | 結果 | 一言 |
|---|---|---|
| 睡眠導入アプリ | ❌ 生活音が鳴らず断念 | 次のアプリへ切り替え |
| ポモドーロタイマー | ✅ スマホで動作確認完了 | 時間変更機能に課題あり |