書いた記事をどこで管理していますか?1枚の表で見える化したら発信が止まらなくなった話

記事管理チェックリストと考える女性

「あれ、この投稿もう書いたっけ」そう思いながら確認作業に時間を取られた経験はありませんか。

Webマーケ15年の私も同じでした。

森谷

森谷
群馬県を拠点に「集客導線とAI活用」のコンサルをしている森谷です。これまで700名以上の集客を支援してきました。

この記事でお伝えしたいこと

テーマ・ホームページ公開状況・インスタグラム公開状況を1枚の表にまとめるだけで、次に何をすればいいかが一目でわかります。

記事管理で困るのは「何を書いたか」がわからなくなるからですか

ホームページとインスタグラムで発信を始めると、「どこまで書いたか」「どれを公開したか」が管理できなくなりがちです。

ファイルや投稿履歴をひとつひとつ確認する時間が、発信の集中力を奪っていきます。

1枚の表で管理すると何が変わりますか

テーマ・ホームページ公開状況・インスタグラム公開状況を表にまとめるだけです。

✅か⬜を入れるだけで「次に何をすればいいか」が一目でわかります。

考える手間がなくなると、書くことだけに集中できます。

テーマ ホームページ インスタグラム
お客様からよくある質問① ✅ ⬜
施工事例の紹介 ⬜ ✅
スタッフ紹介 ⬜ ⬜
コンテンツ整理する笑顔の仕事風景

継続できる人とできない人のいちばんの差は何ですか

才能でも文章力でもなく、「仕組みがあるかどうか」です。

気づき

15年間、700名以上の集客支援をしてきて、発信の仕組みを作ることが継続の第一歩だと感じています。

発信の仕組み化相談

今日からできることは何ですか

スプレッドシートでも紙でも構いません。

書いているテーマを縦に並べて、「ホームページ」「インスタグラム」の列を作って✅か⬜を入れるだけ。

それだけで次にやることが見えます。

書いた記事を1枚の表で管理する様子のイラスト

記事管理表の相談をする

まとめ|書いた記事の管理術

この記事のポイント

  • 記事管理の悩みは「何を書いたか分からなくなる」こと
  • テーマ×媒体の表にするだけで、次にやることが一目でわかる
  • 継続できるかどうかは才能ではなく仕組みの有無で決まる

Mikkeでは、AI活用×発信の仕組み化について、記事管理の方法からお手伝いしています。

何を書いたか分からなくなってきた、という段階からご相談いただけます。

継続できる仕組みを相談

よくある質問

Q. 表はどのツールで作ればよいですか。

使い慣れたもので構いません。Googleスプレッドシート、Excel、紙のノートでも十分機能します。

Q. 項目はテーマと媒体だけでよいですか。

まずはその2つで十分です。慣れてきたら公開日や反応数の列を足していけば、それで十分です。

Q. 表をつけるのが続きません。

投稿した直後にその場でチェックを入れる習慣にすると、続きやすくなります。後でまとめて入力しようとすると、それ自体が負担になります。

Q. AIに表の管理を手伝ってもらえますか。

できます。書いた内容を伝えて「この表に追記して」と頼めば、入力の手間を減らせます。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

森谷清乃|集客導線設計×AI活用コンサルタント

群馬を拠点にWeb集客とAI活用を支援する森谷清乃です。 Webマーケティング実務26年。WordPress構築サポート700件以上、CMS全国展開時の加盟企業向け導入支援、SEO講座の講師などを経験。 生成AIパスポートも取得し「集客の仕組み」と「AIの使いどころ」を掛け合わせながら、あなたのお仕事に合った実践的なサポートを提供します。