実績紹介

BREAK

Mikkeでは、Web集客やAI活用についてkiyonoが窓口となってご相談をお受けしています。

さらに、広告運用や本格的なマーケティング施策など、より専門的な支援が必要な場合に備えて、マーケティング支援会社株式会社BREAKとパートナーシップを結んでいます。

このページでは、その株式会社BREAKが実際にどのような課題を解決してきたのか、支援事例の一部をご紹介します。

この実績をご紹介する理由

Mikkeがすべての業務をひとりで行う、という意味ではありません。 まずkiyonoが課題を整理し、必要に応じて専門チームと連携できる。 その「連携先には、どんな支援力があるのか」を知っていただくために、実績をご紹介しています。

株式会社BREAKのマーケティング支援実績

株式会社BREAKは、業種や規模の異なる企業・団体に対して、LP制作、Web広告、SNS、集客導線設計などのマーケティング支援を行っています。

ここからは、その中でも支援内容や成果がわかりやすい事例をご紹介します。

歯科医院|LP制作・Web広告運用

Webからの集客が重要だった歯科医院の事例です。

他社の広告代理店から運用を引き継ぎ、新しいLPの制作と広告アカウントの再構築を実施。Google・Yahoo!・Instagram・Facebookを活用して集客を改善しました。

3ヶ月での成果

  • 問い合わせ獲得数:63件 → 277件
  • 問い合わせ数:214件増加
  • 1件あたり獲得単価:88,310円 → 29,735円
  • Google・Yahoo!・Instagram・Facebook広告を運用

単に広告を出すだけではなく、LPと広告アカウントの両方を見直すことで、問い合わせ数と獲得効率の改善につなげた事例です。

ヴィレッジヴァンガード|SNS運用研修・アカウント立ち上げ支援

全国に店舗を展開するヴィレッジヴァンガードへのSNS支援事例です。

コンプライアンスを守りながら「ヴィレヴァンらしさ」を発信し、ファンを増やしていくための社内SNS運用研修を実施しました。

主な成果

  • 社内向けSNS運用特別セミナーを全4回実施
  • セミナー後に公式TikTokアカウントを開設
  • 運用開始2ヶ月でフォロワー5,000
  • 総いいね数10万を獲得
  • 110万再生・44万再生などの動画を生み出す

外部にSNS運用を丸投げするのではなく、社内で運用できる人材を育てながら成果につなげた事例です。

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所|LP制作・Web広告運用

大分県の公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所への支援事例です。

それまで関係のある企業への直接の声がけを中心としていたセミナー集客を、Webを活用して仕組み化。参加申込に特化したLPを制作し、Meta広告・Google広告を組み合わせて集客しました。

主な成果

  • セミナー申込獲得に特化したLPを制作
  • Meta広告・Google広告を活用
  • 集客数:最大40件 → 70件以上
  • 集客数175%へ拡大
  • 人的な営業だけに頼らない集客導線を構築

「人が動かなければ集客できない」状態から、Webを使って継続的に参加者を集められる仕組みへ移行した事例です。

長崎県壱岐島・一支国博物館|観光Webプロモーション

コロナ禍の影響で減少した観光客を呼び戻すために行った、観光プロモーションの事例です。

博物館だけを広告するのではなく、まず壱岐島そのものの魅力を伝えるLPを制作。島への興味を高めたうえで、博物館への来館につなげる導線を設計しました。

主な施策

  • 壱岐島の魅力を伝えるLPを制作
  • 来館特典を利用して広告経由の誘客を計測
  • 過去の観光客データからエリア・年齢を分析
  • YouTube広告を活用した観光プロモーションを実施
  • 国内だけでなくインバウンドも視野に入れた集客を展開

「広告を出す」ことから考えるのではなく、誰に何を伝え、どこへ動いてもらうのか。集客導線そのものから設計した事例です。

共通しているのは「手法」ではなく、課題から考えること

4つの事例を見ると、使っている手法はそれぞれ違います。

LP、Web広告、SNS、YouTube、研修。

大切なのは、最初から「広告をやりましょう」「SNSをやりましょう」と決めることではありません。

今どこに課題があり、どんな導線をつくれば成果につながるのか。

そこから必要な施策を選ぶことです。

Mikkeも、この考え方を大切にしています

ホームページ、SEO、SNS、LINE、広告、AI。 使える手段はいろいろあります。 でも、すべてをやる必要はありません。 あなたのお仕事にとって、今どこを改善するのが一番効果的なのか。 Mikkeでは、まずそこから一緒に整理します。

必要に応じて、専門チームと連携できる体制があります

Mikkeのご相談窓口はkiyonoです。

まず現在の状況やお悩みを伺い、Web集客の導線やAI活用など、必要なことを整理します。

そのうえで、広告運用や大規模なマーケティング施策など、より専門的な支援が必要だと判断した場合には、株式会社BREAKとの連携も含めて支援方法を検討できます。

Mikkeの支援体制

  • 相談窓口:kiyonoが直接対応
  • 課題整理:集客導線やAI活用を含めて必要な施策を整理
  • 実行支援:Mikkeで対応できることはそのままサポート
  • 専門支援:必要に応じてマーケティングの専門チームと連携

まずはMikkeにご相談ください

「ホームページから問い合わせを増やしたい」

「SNSやLINEをどう集客につなげればいいかわからない」

「AIを仕事に取り入れたい」

「広告まで必要なのか、自分では判断できない」

そんな段階からで大丈夫です。

最初から依頼内容を決めていただく必要はありません。今の状況をお聞きしながら、何から手をつけるべきかを一緒に整理します。

森谷
森谷

「これって誰に相談すればいいんだろう?」というところからで大丈夫です。まずは今のお悩みを聞かせてください。

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